これ知ってる?購入前に知りたいこと

通販を行う前に、通販と個人う輸入について知っておこう

買いたいED治療薬が見つかったらさっそく買いに行きたいですよね。

しかし、それはまだ早いですよ。

通販でED治療薬を購入するときは、知っていなければならないことがあります。

ED治療薬の通販は海外からの個人輸入になるので、すべて自己責任になってしまいます。

ED治療薬を買う時に知っておかなければならないことを知らずに、問題に巻き込まれる。
そんなことがないように、ED治療薬の通販で知っておかなければならないことを学びましょう。

通販のメリット

通販のメリット

通販でED治療薬を買うのには、病院で処方してもらうよりもさまざまなメリットがあります。

★メリット★
・場所と時間を選ばない
・安く購入できる
・処方せんが不要
・プライバシーが守られる

ED治療薬の通販のメリットを詳しく見ていきましょう。

場所と時間を選ばない

病院で処方してもらうには診察時間内に時間をつくって病院へ行き、医師に処方してもらう必要があります。

それでは時間と労力を使ってしまいますよね。

しかし、通販では場所と時間を選ばずに購入できちゃうんです。

スマホ1人1台時代である現在、ネット環境さえ整っていればものの5分でちゃちゃっとED治療薬を手に入れることができますよ。

安く購入できる

通販でED治療薬を購入すると、薬代以外の余計なお金がほとんどかかりません

また通販だからこそ、まとめ買いをすると割引されるなどといった恩恵を受けることができます。

通販では買えば買うほど1錠を安く買うことができるのです。

処方せんが不要

ED治療薬などの医療用医薬品を買う際に処方せんが必要なのは日本国内でそういった決まりがあるからです。

しかし、海外通販でED治療薬を買うときは、日本国内での購入ではなく、外国での購入という扱いになり日本の決まりは適応しません

なので処方せんがなくても購入することができるのです。

プライバシーが守られる

病院での処方は病院に行かないともらうことができません。
すると、医師や看護師、薬剤師、ほかの患者さんなどたくさんの人目に触れます。
できるだけ人目に触れずに治療を行いたいのが本音。

通販での購入では人目に触れることはありません。
それどころか送られてくる包にはED治療薬とわかるようなことは書かれていないので、プライバシーが守られた上でED治療を行うことができるのです。

通販のデメリット

通販のデメリット

世の中メリットがあればデメリットも存在するのがあたり前。

ED治療薬の通販においてもデメリットは存在します。

しかし、そのデメリットは案外気にならないものもあれば、知っていれば事前に防ぐこともできるんです。

★デメリット★
・購入は自己判断
・偽物のリスクがある
・到着に時間がかかる

ED治療薬の通販のデメリットを詳しく見ていきましょう。

購入は自己判断

医師の判断での処方とは違い、通販からの購入は自らの判断がすべてになります。

薬は体内に取り込むものなので、なにが起こるかわかりません。

きちんと事前の下調べを行ってから購入するようにしましょう。

偽物のリスクがある

ネットで出回っているED治療薬の約4割が偽物だという調査結果があります。

偽物を服用してしまうと、体に異常をきたしてしまう場合も。

そうならないためにも、信頼のおけるサイトから購入するようにしましょう。

到着に時間がかかる

ED治療薬のほとんどが海外からしか購入することができません。
なので海外通販を利用して個人輸入をするわけです。

そうすると、海外からの発送になるので約1~2週間ほど到着には時間がかかってしまいます。

使用する予定がわかっているなら、余裕を持って購入しておきましょう。

個人輸入のルール

個人輸入のルール

ED治療薬の購入は海外通販を使っての個人輸入から行います。

そんな個人輸入には守らなければならないルールがあるんです。

これを破ってしまうと薬事法や医薬品医療機器等法、関税法などに違反してしまいます。
それ以外にも、命をおびやかす場合もあるので、きちんと守りましょう。

■個人輸入のルール■
・自分で使用する分だけ購入する
・購入できる量を守る
・輸入してはいけないものは輸入しない
・なにがあってもすべて自己責任

個人輸入のルールを詳しく見ていきましょう。

自分で使用する分だけ購入する

医薬品の個人輸入は“自分で使用する分だけ”と定められています。

○輸入したものを誰かに売る
○輸入したものを誰かに譲る(代理輸入)
○輸入を誰かと一緒に行う(共同輸入)

これらはNGな行為です。

購入できる量を守る

医薬品には輸入する量にも決まりがあります

○外用剤・・・・・1品目24個以内
○処方せん薬・・・用法用量からみて1カ月分以内
○上記以外・・・・用法用量からみて2カ月分以内

上記の範囲を超えた場合は、申請が必要とされています。

輸入してはいけないものは輸入しない

日本国内に輸入できるものできないものがあります。
海外では合法のものでも、日本で違法とされていればそれらも輸入できません。

○麻薬や向精神薬(麻薬および向精神薬取締法により規定)
○覚せい剤や覚せい剤原料(覚せい剤取締法により規定)
○大麻(大麻取締法により規定)
○脱法ドラッグ(薬事法により規定)  など

上記のものを輸入してしまうと、罪に問われてしまいます。

なにがあってもすべて自己責任

個人輸入は自己判断のもとで行われます。
よって、商品が届かなかったり偽物が届いたり、業者との間でトラブルが起きても、すべて自己責任となってしまいます。

そうならないためにも、薬についてきちんと調べ、信頼のおけるサイトから購入しましょう。